2020年12月31日 (木) | 編集 |
過去の記事をピックアップして抜き出してみました。
ここら辺をみれば、自分の考え方とか、目標としてこうなりたいんだとい
うのがある程度御理解頂けるかと思います。
折り返し地点
貯蓄額1000万円到達
負け組男からの脱却 その1
負け組男からの脱却 その2
負け組男からの脱却 その3
ここら辺をみれば、自分の考え方とか、目標としてこうなりたいんだとい
うのがある程度御理解頂けるかと思います。
折り返し地点
貯蓄額1000万円到達
負け組男からの脱却 その1
負け組男からの脱却 その2
負け組男からの脱却 その3
2009年11月15日 (日) | 編集 |
今日、映画『カイジ』見てきました。
藤原竜也主演のやつ。原作の人気もあって、結構映画の方もはやってるらしい。
公開から結構立っているものの、新宿とかを避け、通勤途中にある都心から沿線に
ある映画館にみにいきました
入場口が開いて、少ししてからゲートをとおり入場したんですが、誰もいない。
見渡しても誰もいない。あと15分ぐらいで始まるのに・・・・。
一瞬入るとこ間違えたのかと思いましたよ。
結局、10分ぐらいしてから、男同士の2人組がはいってきて、5分ぐらい前に、5,6人ぐらい
入ってきて、結局10人ぐらいのほぼ貸切状態でした。
沿線の映画館てすいてるよね。せっかく座席指定なのにね。
肝心の映画の方なんですが、出来の方は結構、微妙だったと思います。
いい意味でも、悪い意味でも大衆映画になっちゃったような気がします。
カイジの総集編をみてるような感じの映画でした。
まあ、原作13巻ぐらいかけて連載してたのを2時間くらいで、限定じゃんけん、橋渡り、Eカードをするわけですから、まあ仕方ないっちゃあ仕方ないんですけどね。
限定じゃんけんのシーンは、原作では因縁の対決になる船井との対決のみが描かれてました。
ただこの部分の出来は今ひとつだったと思います。
映画版の方は、参加者にとってうまみのないギャンブルになっているんですよね。
原作の方は、最初にお金を貸し付けて、そのお金で星を買うことを認めていることによって、借金が帳消しになるだけでなく、一攫千金のチャンスもあったわけです。
だから、人間の欲深い部分とか、汚い部分とかが如実にあらわれるゲームだったわけです。
でも、映画の方では、参加時に星1つを100万で買い取らせ、星は主催者側だけが1つ100万円で買い取る仕組みになっています。しかも法外な利息がかけられている。
どう考えても参加者にとってアメのないゲームなんですよね。
うまみのないのは参加者だけじゃなく、主催者側にもないと思われます。
ゲームに勝てば、借金帳消しで、ゲームに負けても、地下での強制労働レベルだと、採算が取れないでしょう。強制労働○○年課せられても、環境が劣悪なのを考えても、
1年2年すると使えなくなる可能性も高いわけです。
そう考えると主催者側にとっても採算が取れるとは思えない。
映画版は、そもそも論として、ゲームとして成り立っていないような気がしました。
鉄橋渡りは、結構原作を忠実に作られていたような気がします。時間配分的にもちょうどいい感じでよくできていたと思います。
最後のEカードは、原作の総集編を見てるような感じ。ただ、今ひとつ盛り上がらない。
限定じゃんけんの結果を見てることを前提にカイジは話してたけど、利根川が見てなかったら、どうするつもりだったんでしょう。
カイジの最後の戦略は、利根川自身が、カイジを認めていないと意味のない戦略だと思うんですよね。
加えて、利根川自身が、兵頭を前にして、余裕がなくなったことによって、はじめて利根川の心に焦りが、ゲームの結果を招いたわけで、そこらあたりを映画で描けていたかというと疑問が残りますね。
遠藤が帝愛を裏切る理由も今ひとつわからないですよね。
遠藤だって、現場に出ているとはいえ、幹部候補生なわけですから、組織のなかで絶対権力をもっている人間を前にして、表立って、決別宣言とも取れる行動なんて
取れないと思います。
この映画の感想としては、パチンコ沼編も含め、原作の部分を少しずつなぞって、カイジっぽく作っただけの大衆映画の域をでない映画って感じでした。
ただ、配役に関しては、主演の藤原竜也さんは置いておき、他は配役の妙があって、良かったと思う。
特に利根川役の香川照之さんと船井役の山本太郎さんがよい。
この2人はこういう役させるといい味出すよね。
石田さん役の俳優もよい。
原作では男だが、遠藤役の天海祐希さんもいい味出してる。
藤原竜也さんはカイジにしてはかっこよすぎるのと、声の甲高さが気になった。
本人のせいではないけど、どう考えても、カップルみて嫉妬するような顔立ちではなく、リアリティーにかけるところがありますね。
演技自体は、やっぱり文句なくうまいと思いました。
藤原竜也主演のやつ。原作の人気もあって、結構映画の方もはやってるらしい。
公開から結構立っているものの、新宿とかを避け、通勤途中にある都心から沿線に
ある映画館にみにいきました
入場口が開いて、少ししてからゲートをとおり入場したんですが、誰もいない。
見渡しても誰もいない。あと15分ぐらいで始まるのに・・・・。
一瞬入るとこ間違えたのかと思いましたよ。
結局、10分ぐらいしてから、男同士の2人組がはいってきて、5分ぐらい前に、5,6人ぐらい
入ってきて、結局10人ぐらいのほぼ貸切状態でした。
沿線の映画館てすいてるよね。せっかく座席指定なのにね。
肝心の映画の方なんですが、出来の方は結構、微妙だったと思います。
いい意味でも、悪い意味でも大衆映画になっちゃったような気がします。
カイジの総集編をみてるような感じの映画でした。
まあ、原作13巻ぐらいかけて連載してたのを2時間くらいで、限定じゃんけん、橋渡り、Eカードをするわけですから、まあ仕方ないっちゃあ仕方ないんですけどね。
限定じゃんけんのシーンは、原作では因縁の対決になる船井との対決のみが描かれてました。
ただこの部分の出来は今ひとつだったと思います。
映画版の方は、参加者にとってうまみのないギャンブルになっているんですよね。
原作の方は、最初にお金を貸し付けて、そのお金で星を買うことを認めていることによって、借金が帳消しになるだけでなく、一攫千金のチャンスもあったわけです。
だから、人間の欲深い部分とか、汚い部分とかが如実にあらわれるゲームだったわけです。
でも、映画の方では、参加時に星1つを100万で買い取らせ、星は主催者側だけが1つ100万円で買い取る仕組みになっています。しかも法外な利息がかけられている。
どう考えても参加者にとってアメのないゲームなんですよね。
うまみのないのは参加者だけじゃなく、主催者側にもないと思われます。
ゲームに勝てば、借金帳消しで、ゲームに負けても、地下での強制労働レベルだと、採算が取れないでしょう。強制労働○○年課せられても、環境が劣悪なのを考えても、
1年2年すると使えなくなる可能性も高いわけです。
そう考えると主催者側にとっても採算が取れるとは思えない。
映画版は、そもそも論として、ゲームとして成り立っていないような気がしました。
鉄橋渡りは、結構原作を忠実に作られていたような気がします。時間配分的にもちょうどいい感じでよくできていたと思います。
最後のEカードは、原作の総集編を見てるような感じ。ただ、今ひとつ盛り上がらない。
限定じゃんけんの結果を見てることを前提にカイジは話してたけど、利根川が見てなかったら、どうするつもりだったんでしょう。
カイジの最後の戦略は、利根川自身が、カイジを認めていないと意味のない戦略だと思うんですよね。
加えて、利根川自身が、兵頭を前にして、余裕がなくなったことによって、はじめて利根川の心に焦りが、ゲームの結果を招いたわけで、そこらあたりを映画で描けていたかというと疑問が残りますね。
遠藤が帝愛を裏切る理由も今ひとつわからないですよね。
遠藤だって、現場に出ているとはいえ、幹部候補生なわけですから、組織のなかで絶対権力をもっている人間を前にして、表立って、決別宣言とも取れる行動なんて
取れないと思います。
この映画の感想としては、パチンコ沼編も含め、原作の部分を少しずつなぞって、カイジっぽく作っただけの大衆映画の域をでない映画って感じでした。
ただ、配役に関しては、主演の藤原竜也さんは置いておき、他は配役の妙があって、良かったと思う。
特に利根川役の香川照之さんと船井役の山本太郎さんがよい。
この2人はこういう役させるといい味出すよね。
石田さん役の俳優もよい。
原作では男だが、遠藤役の天海祐希さんもいい味出してる。
藤原竜也さんはカイジにしてはかっこよすぎるのと、声の甲高さが気になった。
本人のせいではないけど、どう考えても、カップルみて嫉妬するような顔立ちではなく、リアリティーにかけるところがありますね。
演技自体は、やっぱり文句なくうまいと思いました。
2009年11月02日 (月) | 編集 |
ブログで書いた内容を久しぶりに読み返してました。
負け犬男を謳歌する
のタイトルでちょうど1年前の今日に書いた内容が目に留まりました。
まあ、内容としては、男は、家電の進歩や、性風俗の活発化、異性に対する餓えがなくなっ
たことによって結婚による利点はなくなって結婚に消極的になっているが、女の方は、いまだ
に経済的に寄生したいという思いや、ステータスを得るための手段として用いられることが多
いので、女性の方が結婚に積極的であるという内容でした。
ちょっと、あの時から考え方が変わって、最近、私の場合、結婚に消極的なのは、
相手に奥さん的なものよりダンナ的なものを求めているからだと思うようになりました。
安定した収入がある人が近くにいてくれたらって思いが、最近強くなってるんですよね。
別に働きたくないわけじゃないんですよ。でも、私の場合、安定した収入があるわけではない
ですし、将来的な不安って結構大きいんですよね。
最近の婚活女性みたいに年収600万以上じゃなきゃ、結婚する意味がないとかいいません。
別に300万位でも一向に構わないんです。一緒に働けばいいわけですから。
精神的に落ち込んだときとか、やさしくでなく、力強く抱きしめて欲しいときとか結構あるんで
すよね。
私自身結構、女脳なんだと思います。
私、表にはだせないですけど、実は誰かに甘えたいっていう感覚が強いように思う。
負け犬男を謳歌する
のタイトルでちょうど1年前の今日に書いた内容が目に留まりました。
まあ、内容としては、男は、家電の進歩や、性風俗の活発化、異性に対する餓えがなくなっ
たことによって結婚による利点はなくなって結婚に消極的になっているが、女の方は、いまだ
に経済的に寄生したいという思いや、ステータスを得るための手段として用いられることが多
いので、女性の方が結婚に積極的であるという内容でした。
ちょっと、あの時から考え方が変わって、最近、私の場合、結婚に消極的なのは、
相手に奥さん的なものよりダンナ的なものを求めているからだと思うようになりました。
安定した収入がある人が近くにいてくれたらって思いが、最近強くなってるんですよね。
別に働きたくないわけじゃないんですよ。でも、私の場合、安定した収入があるわけではない
ですし、将来的な不安って結構大きいんですよね。
最近の婚活女性みたいに年収600万以上じゃなきゃ、結婚する意味がないとかいいません。
別に300万位でも一向に構わないんです。一緒に働けばいいわけですから。
精神的に落ち込んだときとか、やさしくでなく、力強く抱きしめて欲しいときとか結構あるんで
すよね。
私自身結構、女脳なんだと思います。
私、表にはだせないですけど、実は誰かに甘えたいっていう感覚が強いように思う。
2009年10月25日 (日) | 編集 |
今月はずっと休日出勤ばかりでしたが、今週はカレンダーどおりに休めました。
とりあえず、今月の貯蓄額をアップ。

投信と株は含みで計算しています。
投信はこうなってます。一時期は20万ほど利益出てたんですが、いまは何とかプラス程度です。
ただ、先週末、ダウは思いっきり下げてるので、それにつられて、明日あたり元本割れしそう。

株式は、こうなっています。

実は三井住友FGもみずほFGを購入した、数日後に購入してました。
株は、メインバンク系を主に買ってたんですが、JALの債権問題や、増資に対する警戒から、
軒並み値を下げてます。
増資が決まったらもっと下げるといわれてますし、受難な展開になっています。
でもみずほFGは、220円位の時に買おうかなと思っていた時期があったので、そのときに購入
してたと考えると、このぐらいの損失なら、まだまだ許容範囲かなってところです。
ただ、株の下落を受けて、今月はあまり貯蓄額がのびてません。
最近資産運用のブログも結構みるようになったんですが、
資産運用のことを考えれば、アセットアロケーションは考えていかないといけませんね。
ブログをみてると、これを意識して資産運用してる人が多いですね。
国内株一辺倒っていうのもダメで、よく言われるように国内・国外の債権・株式・リートを効率
よく組み合わせて資産形成していく必要があるようです。
最近は債権の比重を増やしている人が多いみたい。
私の場合、他のブログの方の域まで達していないというのが現実で、資産運用の勉強を
すこしずつしていかなければいけない必要性を感じています。
とりあえず、今月の貯蓄額をアップ。

投信と株は含みで計算しています。
投信はこうなってます。一時期は20万ほど利益出てたんですが、いまは何とかプラス程度です。
ただ、先週末、ダウは思いっきり下げてるので、それにつられて、明日あたり元本割れしそう。

株式は、こうなっています。

実は三井住友FGもみずほFGを購入した、数日後に購入してました。
株は、メインバンク系を主に買ってたんですが、JALの債権問題や、増資に対する警戒から、
軒並み値を下げてます。
増資が決まったらもっと下げるといわれてますし、受難な展開になっています。
でもみずほFGは、220円位の時に買おうかなと思っていた時期があったので、そのときに購入
してたと考えると、このぐらいの損失なら、まだまだ許容範囲かなってところです。
ただ、株の下落を受けて、今月はあまり貯蓄額がのびてません。
最近資産運用のブログも結構みるようになったんですが、
資産運用のことを考えれば、アセットアロケーションは考えていかないといけませんね。
ブログをみてると、これを意識して資産運用してる人が多いですね。
国内株一辺倒っていうのもダメで、よく言われるように国内・国外の債権・株式・リートを効率
よく組み合わせて資産形成していく必要があるようです。
最近は債権の比重を増やしている人が多いみたい。
私の場合、他のブログの方の域まで達していないというのが現実で、資産運用の勉強を
すこしずつしていかなければいけない必要性を感じています。
2009年10月20日 (火) | 編集 |
なんか、もうつかれたよ。
休日出勤もしてがんばってるのに、仕事があんまり終わらない・・・。
今日もさっき帰ってきたばっかり。
稼動があがるのがいやというより、モチベーションがあがらない中での長時間労働は
こたえる。
いつまでこんなことやってるんだろうか?
休日出勤もしてがんばってるのに、仕事があんまり終わらない・・・。
今日もさっき帰ってきたばっかり。
稼動があがるのがいやというより、モチベーションがあがらない中での長時間労働は
こたえる。
いつまでこんなことやってるんだろうか?
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